第六師範第二附属小学の児童が日本人学校に来校しました。
初めは、お互い緊張した面持ちで名刺の交換をし、学校内を案内していましたが、中国の伝統的な物の作り方を教えてもらったり、折り紙の作り方を教えているうちに、だんだん笑顔と会話が出てきていました。

ビーズを使ったキーホルダーやしおりの作り方を教えてもらいました。とてもきれい!

折り紙で鶴の作り方などを教えました。中国語で教えるのって難しいね…。

最後に、代表の児童に楽器の演奏と書道を披露してもらいました。とても素敵な演奏と書道でした。

こちらからは、みんなで「スマイルアゲイン」を合唱しました。
普段勉強している中国語を生かして、友だちができ、とてもいい機会になりました。