
上海浦明師範附属小学東校へ交流に行きました。
はじめの会では,浦明小の子どもたちが中国風の出し物を見せてくれました。色とりどりの傘を使った踊り,民族楽器を取り入れた合奏,中国の昔話をもとにした劇。どれも,日本人学校の子どもたちに喜んでもらいたい,中国の文化を知ってほしいという気持ちが表れ,とても素晴らしかったです。子どもたちは興味津々で見ていました。日本人学校の子どもたちも,これまで練習してきた「まっかな秋」を元気いっぱい歌うことができました。
次は,遊びの交流です。グラウンドでは,鉄の輪転がし,竹馬,ゴム跳びなどを,教室では,パズルやブロック,すごろくなどをしました。「どうしていいかわからない・・・。」という表情の子どもたちを,浦明小の子どもたちが上手にリードしてくれました。それに素直に応じて,だんだんうち解けていったようです。
最後の名刺交換では,お互いにもらった名刺に,嬉しそうな笑顔を浮かべていました。
今回の交流会を通して,感じたことや気付いたことを大切にしていきたいと思います。