日中国交正常化35周年記念
第11回上海日本人学校浦東校中学生 中国語・日本語スピーチ大会
上海日本人学校浦東校中学生と上海の現地校中学生による「中国語・日本語スピーチ大会」は、1997年に日中国交正常化25周年を記念して開始されました。今年度は開始から10年目の日中国交正常化35周年に当たる記念すべき大会でもありました。

本大会は、日中友好の一助とするとともに、広く国際理解を深める機会とすることを目的に開催されました。今年度は、日本人学校からは各学年3名の計9名、甘泉外国語中学から3名、上虹中学から2名、上海中学から1名、上海外国語大学付属外国語学校から3名の合計18名が出場しました。

スピーチの内容は、友好親善に関すること、同世代に訴えたいこと、未来への展望にかんすることで、日本人学校の生徒は中国語で、上海現地校の中学生は日本語でスピーチをしました。

当日は、スピーチ大会に参加しなかった生徒も、中国語による「世界に一つだけの花」の合唱で日中友好の花を咲かせました。
