小学部6年 学習発表会

昨年の終わりから練習してきた学年合唱の様子です。
歌にも成長の様子が見られ、「さすが6年生」という感じでした。

この学習発表会を2学期からずっと支えてきた実行委員のメンバーです。
大成功でよかったね。

第2部の発表の様子です。
これまで上海タイムで調べてきた内容を、一人ひとり全員発表しました。
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昨年の終わりから練習してきた学年合唱の様子です。
歌にも成長の様子が見られ、「さすが6年生」という感じでした。

この学習発表会を2学期からずっと支えてきた実行委員のメンバーです。
大成功でよかったね。

第2部の発表の様子です。
これまで上海タイムで調べてきた内容を、一人ひとり全員発表しました。
これまで練習してきた成果をついに発表する日がやってきました。
第1部の合唱では、5年生全員で「With You Smile」の合唱です。
高音と低音の素敵なハーモニーが体育館中に響き渡っていました。

第2部では、これまで上海タイムで調べてきた中国各地の情報を「中国バーチャルツアー」という形で9つの地域に分けて発表をしました。
発表を見に来てくださった皆さんにも中国各地に旅行に行ったような気分になれるように発表をしました。劇で現地のようすを再現したり、紙粘土で料理に似せて作ってみたりと、それぞれの地域の特徴を生かした発表でした。発表後は、オリジナルのパスポートにスタンプの押印もありました。

布を使って、チベットのヤクという動物を再現!

四川省で有名な麻婆豆腐を屋台で再現!

「つばさをだいて」
3年生のときの元気な歌声から4年生のきれいな響きのある声を目標に、はじめての2部合唱に挑戦しました。
はじめは一人ひとりの声が目立っていましたがだんだんとひとつの合唱になって、きれいな歌声を体育館にひびかせることができました。



「二分の一成人式」
今まで10年間の自分をアルバムにし、育ててくれたご両親や家族のみなさんに改めて
感謝の気持ちをあらわすことで、子どもたちの中にもしっかりと心に残った式になったようです。
今までの10年からこれからの10年、20年、30年と希望をもって実りある人生を歩んでいってほしいと思います。
ピアノ、リコーダー、タンバリン、手拍子、それぞれのパートに分かれ元気よく「また会える日まで」を歌いました。3年生になって出会った友だちはいつまでも友だち!!という想いがいっぱいつまった歌声が体育館いっぱいに広がりました。

学習発表会2部は各教室に分かれて、今まで学習してきた「上海ってどんなところ」を発表しました。お父さん、お母さんに見守られながら1人4分間の発表。ピーンと張り詰めていた緊張も、いざ発表を始めるとみんな自分なりにしっかりと発表することができていました。発表の形式は、画用紙を使って紙芝居風に、模造紙、パソコンなど様々な形で表現しました。



たくさんの動物たちを体をゆらして表現しました。
みんな自分とそっくりな動物に想いをよせて聞いていたでしょう。

「みんなで作ろうフェスティバル」
今まで学習してきた生活科をお店屋さんにして発表しました。ボーリング・的当て・くじ・魚釣りなどのたくさんのお店です。子どもたちはお客さんを楽しませようと大きな声で説明して、お客さんも、笑顔でゲームを楽しんでいました。

学習発表会第1部で,学年合唱「レッツゴー」,学部合唱「この星に生まれて」を歌いました。
1年生は,一番はじめだったので,とても緊張したようですが,歌い始めると,いつもの元気が出て,
のびのびと合唱することができました。

第2部の「おみせやさんごっこ」(国語科)では,保護者の方々に協力していただいたおかげで,どの店も大繁盛し,子どもたちも大変喜んでいました。おみせやさんごっこを通じて,コミニュケーションに必要なことばを学習することができました。

熱戦、百人一首大会!
学年では、冬休み前から百人一首に取り組み、多い人では「50首以上覚えた!」という強者もいました。家でも練習し、それぞれの生徒が今日に向けてやる気満々、気合い充分で臨みました。99首目の歌が読まれると、会場全体が「ふうっ」と息をつくような雰囲気で、いかに集中していたかがよく伝わってきました。多くとれた人も、そうでなかった人も満足感いっぱいの百人一首大会でした。
上海日本人学校では、遣唐使として日中友好の架け橋となった阿倍仲麻呂の業績を称えて『阿倍仲麻呂週間』という取り組みを全校で行っています。

中学部2年では、学級対抗の百人一首大会を行いました。各クラスごとに予選を行って獲得枚数順に30グループを設け、学年全体で本戦を行いました。

グループによっては上の句が読み終わる前に次々と札がとられるなど、大変白熱した大会となりました。
今年度は、耀中国際学校(浦東校)とサッカーとバスケットで交流しました。
上海日本人学校浦東校の校庭と体育館で
凍り付くような空気の冷たさを忘れさせてくれるような温かい交流が行われました。


[サッカー]
上海では珍しい雪が降る中、校庭でサッカー部の交流が行われました。ジュニアクラス・シニアクラスの2チームによる試合をしました。雪の寒さを吹き飛ばす熱気あふれる試合になりました。また、機会があれば自分たちの実力を試すためにサッカーでの交流をしたいと思うインター校との試合でした。


[バスケット]
体育館の中でも底冷えのする中、男子のジュニア・シニアと女子の3チームに分かれて、交流試合を行いました。始めはぎこちなかった動きも次第にスムーズになり、白熱した試合を展開しました。今回の試合で自分たちの課題が見え、“もっといいプレーを!”と意欲をかき立てられたようです。
来年度も、自分たちの進歩を確かめるためにも交流をしたいと強く感じました。


体育館での発表の様子

武道場での発表の様子

『世界の子どもたち』の生活や考え方についてインタビューや本などで調べ、それについての自分の考えを発表しました。自分の生活を見直すよい機会にもなったようです。
冬休み明け初日、新しい仲間を迎えて新春学年レク・学級対抗長縄大会が行われました。

5分間の練習の後、10分間で何回跳べるかを競いました。1位のクラスは60回以上、最下位のクラスは6回。10倍もの差がついてしまいました。
