上海日本人学校 虹橋校 Shanghai Japanese School HongQiao Campus

校長あいさつ

            

「 国際性豊かな児童の育成 」

  ~夢や希望をもって前進する子の育成をめざして~

 

                  上海日本人学校虹橋校 

第12代校長  藤原   鎌次

     

 

        

上海日本人学校虹橋校は上海に住む日本人の子どもたちのための学校です


   上海日本人学校の前身は,日中国交正常化3年後の1975(昭和50)年に総領事館(和平飯店)内に発足した「上海補習学校」です。 その後,全日制の補習校を経て,1987(昭和62)年に上海日本人学校となりました。さらにその後、虹橋校の児童生徒の急激な増加を受け、2006(平成18)年に上海日本人学校浦東校が開校され、虹橋校は小学部のみの学校となり、現在に至っております


  学校の教育活動は、上海日本商工クラブ及び学校運営委員会のご支援と保護者の皆様のご理解ご協力をいただき、教員、事務局員、技術員や警備員などのローカルスタッフを含めた約100名の教職員で行っています。教育内容としては、文部科学省の示す学習指導要領に準拠しつつ、上海ならではの内容や国際的な内容も取り入れ、国際性豊かな児童の育成を目指しています。


本校は4月12日に始業式、4月13日に入学式を行い、平成30年度をスタートしました。児童数は1116名(4月15日現在)です。子どもたちは、素直で明るく、とても元気です。また授業に集中して臨み、自分の力を伸ばそうと努力しています。休み時間には、芝生の校庭で仲良く遊びながら、体力向上にも励んでいます。


  今年度特に大切にしていきたいことは「夢や希望をもって前進する子」を育てることです。すべての教育活動において、子どもたちが夢や希望をもって前進するためには、何をしなければならないのか、何を身に付けさせなければいけないのか等を全教職員で考え、実践を積み上げてまいります。


  どうぞご支援ご協力をよろしくお願いいたします。